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2008-2-1 NY市場サマリー

<為替>

ドルがユーロとポンドに対して上昇。この日発表された1月米雇用統計が弱い数字となり一時ドル売りが優勢となったが、その後発表された予想を上回る米供給管理協会(ISM)製造業景気指数を受け、買い戻しが進んだ。

1月の非農業部門雇用者数は2003年8月以来の減少となった。ただアナリストは、労働市場の弱基調は目新しいものでないことから、その後すぐにドル買い戻しが入ったと指摘した。

<株式>

続伸。1月の米雇用統計・非農業部門雇用者数が弱い数字となり相場を圧迫したが、マイクロソフトによるヤフーへの総額446億ドルの買収提示が好感され買い優勢となった。ダウとS&Pは週間ベースで約5週間ぶりの上昇率となった。

<債券>

ほぼ横ばい。1月の米雇用統計・非農業部門雇用者数が1万7000人減と、2003年8月以来のマイナスとなったことで、リセッション(景気後退)懸念が高まった。ただ、米供給管理協会(ISM)が発表した1月の製造業景気指数が50.7と予想外の上昇となったことで、景気後退懸念は幾分後退し、上げは限定的となった。

<原油先物>

1月の米雇用統計で、非農業部門就業者数が4年5カ月ぶりに減少に転じたことを受けて、米景気先行きに対する懸念が強まり、エネルギー需要の減少を見込んだ売りに押されて大幅安となった。

<金先物>

荒い値動きの後ファンド筋の利食い売りに、中心限月4月物は1オンス=913.50ドルと、前日終値(928.00ドル)比14.50ドル(1.6%)安で終了した。日中取引レンジは908.50―940.30ドルだった。

ロイターより

内臓脂肪
プチ不調

 

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2008年2月のサマリー

ニューヨーク株式市場サマリーでは、株式、為替、債権、先物などニューヨーク市場の動きを解説しています。

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