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2008-2-25 NY市場サマリー

<為替>

円が主要通貨に対して下落。米金融保証(モノライン)セクターに対する楽観的な見方が広がり、株式やリスク資産への投資意欲が増した。ニュージーランドドルZD=D4>は1985年3月の変動相場制移行後の最高値を更新した。

<株式>

続伸。金融機関の評価損拡大懸念が根強いなか、金融保証会社(モノライン)大手をめぐる好材料を受け、市場に安心感が広がった。

石油輸出国機構(OPEC)が来週の総会で減産を決定する可能性があるとの憶測などを背景に原油先物相場が1バレル=100ドルに迫り、エネルギー株が大幅上昇してダウを押し上げた。

<債券>

下落。米金融保証会社(モノライン)のアムバック・フィナンシャル・グループに対する救済計画が近く発表されるとの期待を受け、株高・債券安が進んだ。

<原油先物>

中東情勢の緊迫化や石油輸出国機構(OPEC)の増産見送り観測などを背景に、需給逼迫懸念が広がって続伸した。米国産標準油種WTIの中心限月4月物は前週末終値比0.42ドル高の1バレル=99.23ドルで取引を終えた。

<金先物>

国際通貨基金(IMF)の金売却をめぐるニュースに利食い売りが誘われ続落、中心限月4月物は1オンス=940.50ドルと前週末終値(947.80ドル)比7.30ドル安で取引を終えた。日中取引レンジは936.00―951.50ドル。

ロイターより

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2008年2月のサマリー

ニューヨーク株式市場サマリーでは、株式、為替、債権、先物などニューヨーク市場の動きを解説しています。

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