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   <title>ニューヨーク株式市場サマリー</title>
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   <updated>2008-10-15T23:51:33Z</updated>
   <subtitle>ニューヨーク株式市場の最新情報と動向について解説しています。</subtitle>
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   <title>2008-10-15 NY市場サマリー</title>
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   <published>2008-10-15T23:50:52Z</published>
   <updated>2008-10-15T23:51:33Z</updated>
   
   <summary>１５日のニューヨーク株式市場は米景気の後退懸念が強まり、ダウ平均株価（３０種）の終値は、前日終値比７３３ドル０８セント安の８５７７ドル９１セントと史上２番目の下げ幅となり、９０００ドルの大台を割り込ん...</summary>
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      １５日のニューヨーク株式市場は米景気の後退懸念が強まり、ダウ平均株価（３０種）の終値は、前日終値比７３３ドル０８セント安の８５７７ドル９１セントと史上２番目の下げ幅となり、９０００ドルの大台を割り込んだ。

15日のニューヨーク株式相場は、米小売売上高の落ち込みや、景気回復の遅れを指摘したバーナンキ米連邦準備制度理事会（FRB）議長の発言をきっかけに、米国が不況に入るとの警戒が急激に強まり、ダウ工業株30種平均は前日終値比733．08ドル安の8577．91ドルで取引を終えた。

1日の下げ幅は、9月29日の777．68ドルに次いで過去2番目の大きさ。下落率は7．87％で、「ブラックマンデー」直後の1987年10月26日（8．04％）以来、約21年ぶりの激しい下げを記録した。

ハイテク株中心のナスダック総合指数も急落し、150．68ポイント安の1628．33で引け、2003年6月末以来、約5年3カ月ぶりの低水準となった。

ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比1億9529万株減の16億8323万株。

米商務省が同日発表した9月の小売売上高は前月比1．2％減少。減少は3カ月連続で、下落率は2005年8月以来、3年1カ月ぶりの大きさとなり、クリスマス商戦を前に、個人消費が急速に落ち込んでいることが示された。

また、ニューヨーク連銀が発表した10月のニューヨーク州の製造業景況指数は、前月から大幅に悪化して過去最低に落ち込んだ。このため、景気懸念が一段と強まり、売りが先行した。

米経済の動向については、バーナンキ議長が同日の講演で「期待通りに金融が安定しても、景気回復はすぐには始まらない」と悲観的な見方を披露し、株式市場の動揺に追い打ちを掛けた。
      
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   <title>2008-10-13 NY市場サマリー</title>
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   <published>2008-10-13T22:37:40Z</published>
   <updated>2008-10-13T22:41:14Z</updated>
   
   <summary>週明け13日の米株式相場は、欧州各国が金融機関への公的資金注入を柱とする金融危機対応策を打ち出し、米国の具体策も近く発表との期待が高まったことから信用不安が大きく後退、ダウ工業株30種平均は前週末終値...</summary>
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      週明け13日の米株式相場は、欧州各国が金融機関への公的資金注入を柱とする金融危機対応策を打ち出し、米国の具体策も近く発表との期待が高まったことから信用不安が大きく後退、ダウ工業株30種平均は前週末終値比936．42ドル（11．1％）高の9387．61ドルと、9営業日ぶりに急反発して取引を終えた。

1日の上げ幅としては過去最大。上昇率でも、市場が混乱した1929～33年の大恐慌時代を除けば、過去最高となった。

一方、ハイテク株中心のナスダック総合指数は194．74ポイント高の1844．25で終了した。　

Ｇ７で合意された行動計画では、金融機関への公的資金注入が盛り込まれたほか、ユーロ圏の首脳会議では銀行間取引を各国政府が保証することが合意され、世界的な金融危機の鎮静化への期待が高まった。

三菱ＵＦＪフィナンシャル・グループが13日、米大手証券モルガン・スタンレーに対する90億ドル（約9000億円）の出資の払い込みを完了したと発表したことも買い材料となった。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081014-00000001-mai-brf
      
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   <title>2008-3-5　NY市場サマリー</title>
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   <published>2008-03-06T14:30:31Z</published>
   <updated>2008-03-07T14:32:07Z</updated>
   
   <summary>＜為替＞ ドルが下落。米景気に対する悲観的な見方が強まるなか、ユーロに対して最安値を更新した。 この日ポールソン米財務長官が、米経済は引き続き拡大する可能性が高いが、リスクは下向きとの見方を示したこと...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://nysummary.kabu-labo.info/">
      <![CDATA[＜為替＞

ドルが下落。米景気に対する悲観的な見方が強まるなか、ユーロに対して最安値を更新した。

この日ポールソン米財務長官が、米経済は引き続き拡大する可能性が高いが、リスクは下向きとの見方を示したことを受け、景気後退懸念が高まった。

＜株式＞

上昇。2月の米供給管理協会（ISM）非製造業総合指数が前月から上昇するとともに予想を上回り、景気後退懸念が緩和したほか、商品相場の急上昇でエネルギーや鉱山株に買いが入った。

＜債券＞

長期債が3日続落。経済が低迷するなか商品価格が過去最高値に上昇し、インフレ懸念が強まった。

この日は、原油価格の1バレル＝104ドル台乗せ、金価格が1オンス＝1000ドルに近づくなど商品価格が上昇したほか、ドルが対ユーロで過去最安値に下落。2月の米供給管理協会（ISM）非製造業総合指数（NMI）が49.3と、景気判断の分かれ目となる50を2カ月連続で割り込んだにもかかわらず、5年債以上の長期債を売却する動きが広がった。

＜原油先物＞

石油輸出国機構（OPEC）の生産量据え置き決定や、米国在庫の大幅減少をきっかけに需給逼迫（ひっぱく）観測が強まり、急反発した。米国産標準油種WTIの中心限月4月物は、通常取引後も騰勢が衰えず、時間外取引で一時1バレル＝104.95ドルの史上最高値を付けた。

同日の立ち会い取引は前日終値比5.00ドル高の104.52ドルで終了。終値ベースでも4営業日ぶりに最高値を更新した。高値は104.60ドル、安値は100.75ドル。5月物は4.72ドル高の103.69ドルだった。

＜金先物＞

インフレ進行を示唆する指標や原油高を契機にファンド筋の買いが戻り急反発、再び最高値を更新した。中心限月4月物は1オンス＝988.50ドルと前日終値（966.30ドル）比22.20ドル高で終了。一時995.00ドルをつけ、1000ドルの大台目前に迫った。この日の安値は966.00ドル。

<a href="http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080306-00000704-reu-brf">［東京　６日　ロイター］</a>

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   <title>2008-3-4　NY市場サマリー</title>
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   <published>2008-03-06T14:27:22Z</published>
   <updated>2008-03-07T14:28:59Z</updated>
   
   <summary>＜為替＞ ドルが円に対して一時の安値から戻した。ドル／円はほぼ終日軟調に推移していたが、終盤近くにアムバック・フィナンシャル・グループの救済策協議が進展しているとの観測が浮上し、ドル買いが進んだ。 一...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://nysummary.kabu-labo.info/">
      <![CDATA[＜為替＞

ドルが円に対して一時の安値から戻した。ドル／円はほぼ終日軟調に推移していたが、終盤近くにアムバック・フィナンシャル・グループ<ABK.N>の救済策協議が進展しているとの観測が浮上し、ドル買いが進んだ。

一方、ドルは主要通貨バスケットに対しては軟調。米連邦準備理事会（FRB）のバーナンキ議長が米住宅セクターに対して慎重な見通しを示したことから、米景気後退懸念が強まった。

＜株式＞

ダウとS＆Pが下落したが、この日の安値からは大幅に値を戻した。終盤に米金融保証会社アムバック・フィナンシャル・グループ<ABK.N>の救済計画で合意が近いとの観測が高まり、金融セクターへの懸念が一部緩和した。

メリルリンチのアナリストがシティグループ<C.N>について一段の損失を警告したことや、バーナンキ米連邦準備理事会（FRB）議長が住宅ローンの返済遅延や差し押さえが今後も増加する公算が大きいとの見方を明らかにしたことなどが、銀行セクターの重しとなった。

＜債券＞

荒い値動きのなか長期債が下落。米金融保証会社アムバック・フィナンシャル・グループ<ABK.N>の救済計画で合意が近いとの報道に圧迫された。一方、信用懸念から短期債前日比はほぼ変わらずとなった。

＜原油先物＞

需要減退観測に押されて急反落し、4営業日ぶりに1バレル＝100ドルの大台を割り込んで引けた。米国産標準油種WTIの中心限月4月物は前日終値比2.93ドル安の99.52ドルで取引を終えた。

＜金先物＞

ファンド筋の利食い売りや手じまい売りに6営業ぶりに反落し、中心限月4月限は1オンス＝966.30ドルと前日終値（984.20ドル）比17.90ドル安で終了した。日中取引の安値は963.00ドル、高値は988.50ドル。商いは活発。

<a href="http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080305-00000444-reu-brf">［東京　５日　ロイター］</a>

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   <title>2008-3-3　NY市場サマリー</title>
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   <published>2008-03-04T14:23:19Z</published>
   <updated>2008-03-07T14:26:29Z</updated>
   
   <summary>＜為替＞ ドルがユーロと主要通貨バスケットに対して一時の安値から戻した。2月の米供給管理協会（ISM）製造業部門景気指数が予想を上回ったことでドルを買い戻す動きが出た。 ただアナリストは、今週発表され...</summary>
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      <![CDATA[＜為替＞

ドルがユーロと主要通貨バスケットに対して一時の安値から戻した。2月の米供給管理協会（ISM）製造業部門景気指数が予想を上回ったことでドルを買い戻す動きが出た。

ただアナリストは、今週発表される一連の米指標が米景気後退懸念を高め、利下げ観測を強める数字となる可能性を指摘、ドル反発は短期的なもの、との見方を示している。

＜株式＞

ダウとS＆Pがほぼ変わらずで引けた。商品市況高を背景に鉱業株やエネルギー株が買われ、住宅市場問題の拡大懸念を相殺する格好となった。

＜債券＞

反落。2月の米供給管理協会（ISM）製造業部門景気指数が予想ほど悪化しなかったことから、債券への逃避買いが抑えられた。

債券相場は高値が続いていたことから、一部から下落するとの見方が出ていた。

＜原油先物＞

世界的な株安を受け商品相場に資金を退避させる動きが進み、米国産標準油種WTIの中心限月4月物は一時1バレル＝103.95ドルまで上伸し、取引時間中の史上最高値を更新した。

4月物は前週末終値比0.61ドル高の102.45ドルで終了。立会取引の安値は102.00ドルだった。5月物は0.59ドル高の102.01ドルで引けた。

＜金先物＞

対主要通貨でのドル急落や原油相場の急騰などを眺めた投機資金の流入が継続し大幅続伸、4営業日連続で終値ベースの過去最高値を更新した。中心限月4月きりは1オンス＝984.20ドルと前週末終値（975.00ドル）比9.20ドル高で終了。一時は992.00ドルまで上伸、取引時間中の過去最高値を4営業日連続で塗り替えるとともに、心理的に重要な節目の1000ドルをうかがう展開となった。

<a href="http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080304-00000228-reu-brf">［東京　４日　ロイター］</a>

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   <title>2008-2-29　NY市場サマリー</title>
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   <published>2008-03-01T14:18:19Z</published>
   <updated>2008-03-07T14:20:58Z</updated>
   
   <summary>＜為替＞ ドルがユーロや主要通貨バスケットに対し一時4日連続で史上最安値を更新した。弱い経済指標の発表を受け、市場では米連邦準備理事会（FRB）が3月に大幅な追加利下げを行うとの観測が強まった。 米国...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://nysummary.kabu-labo.info/">
      <![CDATA[＜為替＞

ドルがユーロや主要通貨バスケットに対し一時4日連続で史上最安値を更新した。弱い経済指標の発表を受け、市場では米連邦準備理事会（FRB）が3月に大幅な追加利下げを行うとの観測が強まった。

米国をはじめ世界的に株安となるなか、ドルは対スイスフランで最安値を更新、対円では3年ぶり安値をつけた。ただ、週末を控えたショートカバーが入り、対ユーロで安値から持ち直した。

＜株式＞

大幅続落。弱い米経済指標に加え、アメリカン・インターナショナル・グループ（AIG）が前日発表した決算が圧迫材料となった。

この日発表された米経済指標で米景気をめぐる懸念が強まり、株安が進んだ。2月の米シカゴ地区購買部協会景気指数は2001年12月以来の低水準となったほか、2月の米ミシガン大学消費者信頼感指数確報値も16年ぶり低水準となった。

AIGは6.6％安。JPモルガン・チェースはこの日、第1・四半期のホームエクイティの損失が約4億5000万ドルになる可能性があるとの見通しを示した。同社は4.2％安。S＆P金融株指数も4％安となった。

＜債券＞

大幅続伸。弱い米経済指標を受けた景気後退懸念で株安・債券高が進み、短期債利回りは約4年ぶり低水準となった。

米アメリカン・インターナショナル・グループ（AIG）が前日、第4・四半期決算が過去最大の赤字となったことを明らかにしたことや、UBSが、世界的な信用市場の危機がもたらす損失は6000億ドルを上回る可能性があるとの見方を示したことも相場を支援した。

＜原油先物＞

反落。トルコ軍によるイラク北部への侵攻終結で供給不安が後退したほか、前日記録した史上最高値からの利益確定の売りに押された。

＜金先物＞

続伸。対主要通貨でのドル安、原油高を背景に、投機資金の流入が継続し、3日連続で終値での最高値を更新した。未明の時間外取引では、一時978.50ドルの史上最高値を更新。1000ドルの大台に向け騰勢を強めた。

<a href="http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080301-00000912-reu-brf">［東京　１日　ロイター］</a>

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   <title>2008-2-28　NY市場サマリー</title>
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   <published>2008-02-29T14:14:55Z</published>
   <updated>2008-03-07T14:17:54Z</updated>
   
   <summary>＜為替＞ ドルがユーロやスイスフラン、主要通貨バスケットに対して最安値を更新。ドルは対円でも大きく値下がりし、2005年5月につけた安値に迫った。 原油価格が最高値を更新するなか、弱い内容の米経済指標...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://nysummary.kabu-labo.info/">
      <![CDATA[＜為替＞

ドルがユーロやスイスフラン、主要通貨バスケットに対して最安値を更新。ドルは対円でも大きく値下がりし、2005年5月につけた安値に迫った。

原油価格が最高値を更新するなか、弱い内容の米経済指標の発表が続き、米連邦準備理事会（FRB）が利下げを継続するとの観測がさらに強まった。

＜株式＞

下落。雇用市場の弱さを示す経済指標が嫌気されたほか、バーナンキ米連邦準備理事会（FRB）議長が議会証言で、住宅市場の低迷で一部中小金融機関が破たんする可能性があるとの見方を示したことに圧迫された。

＜債券＞

大幅上昇。米景気後退懸念を背景に質への逃避買いが進んだ。また、米住宅セクターが依然底を打っていないとの見方も支援材料となった。

この日発表された新規失業保険申請件数が景気後退局面にみられるような水準に増加したことや、米連邦準備理事会（FRB）のバーナンキ議長が2日目の議会証言で、信用危機により、一部中小金融機関が破たんする可能性がある、との見方を示したことを受け、相場は上昇した。

＜原油先物＞

ドル安で対主要通貨から見たドル建て原油に割安感が出てたことから買われ、米国産標準油種WTIの中心限月4月物は前日終値比2.95ドル高の102.59ドルと終値ベースでの最高値を更新して引けた。

相場は立会取引終了後も騰勢が続き、時間外取引では102.97ドルをつけ103ドル台に迫った。この日の安値は98.91ドル。5月物は2.87ドル高の102.25ドルだった。

＜金先物＞

ドル安や原油高を手掛かりとした買いが継続し、前日に続いて最高値を更新して引けた。中心限月4月物は1オンス＝967.50ドルと前日終値（961.00ドル）比6.50ドル高で終了。日中取引レンジは960.00─969.50ドル。

<a href="http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080229-00000693-reu-brf">［東京　２９日　ロイター］</a>

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   <title>2008-2-27　NY市場サマリー</title>
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   <published>2008-02-28T14:10:59Z</published>
   <updated>2008-03-07T14:13:52Z</updated>
   
   <summary>＜為替＞ ドルがユーロと主要通貨バスケットに対し史上最安値を更新した。バーナンキ米連邦準備理事会（FRB）議長はこの日の議会証言で、リセッション（景気後退）回避に向け追加利下げを行う考えを示唆した。 ...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://nysummary.kabu-labo.info/">
      <![CDATA[＜為替＞

ドルがユーロと主要通貨バスケットに対し史上最安値を更新した。バーナンキ米連邦準備理事会（FRB）議長はこの日の議会証言で、リセッション（景気後退）回避に向け追加利下げを行う考えを示唆した。

午前に発表された1月米新築住宅販売は2.8％減の年率58万8000戸で、約13年ぶりの低水準。在庫比率は約26年ぶりの水準に膨らんだ。1月の耐久財受注も前月比5.3％減少し、過去5カ月間で最大の落ち込みとなった。

弱い内容の経済指標によってドル売り圧力が高まるなか、バーナンキ議長の証言を受け、市場では3月に0.5％の追加利下げが行われるとの観測が強まった。

＜株式＞

ダウとナスダックが小幅続伸。米連邦住宅公社監督局（OFHEO）は、政府系住宅金融機関（GSE）の連邦住宅抵当金庫（ファニーメイ） <FNM.N>と連邦住宅貸付抵当公社（フレディマック）<FRE.N>による住宅市場への投資上限を3月1日に撤廃すると発表した。相場はこれを好感して上げていたが、これで住宅市場の一段の低迷が食い止められるのか疑問との見方が広がり、上昇の勢いが後退した。

＜債券＞

ほぼ変わらず。この日発表された米耐久財受注や住宅販売は大幅減少したが、政府系住宅金融機関（GSE）の投資規制緩和策が発表されたことで、住宅市場低迷が食い止められるとの見方が広がり、相場を圧迫した。

この日の相場は、プラスとマイナス圏を行き来する展開となった。

＜原油先物＞

ドル安の進行で買いが膨らみ、代表的な指標である米国産標準油種WTIの中心限月4月物が未明の電子取引で一時1バレル＝102.08ドルまで上伸し、初めて102ドル台に乗せた。その後始まった通常取引では、米国の在庫増を眺めて売り優勢に転じ、前日終値比1.24ドル安の99.64ドルで引けた。

＜金先物＞

対ユーロでのドル安進行を材料に買いが膨らみ大幅続伸し、中心限月4月物は1オンス＝961.00ドルと前日終値（948.90ドル）比12.10ドル（1.3％）高で終了。4営業日ぶりに終値ベースの過去最高値を更新した。日中取引レンジは954.00?964.00ドル。時間外取引でも、967.70ドルの史上最高値をつけた。

<a href="http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080228-00000421-reu-brf">［東京　２８日　ロイター］</a>

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   <title>2008-2-26　NY市場サマリー</title>
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   <published>2008-02-27T14:09:20Z</published>
   <updated>2008-03-07T14:10:49Z</updated>
   
   <summary>＜為替＞ ユーロが対ドルで最高値を更新。強いユーロ圏指標と弱い米統計を受け、欧米の金利差が拡大するとの見方が広がった。 弱い経済指標で米経済に対する不安が広がり、米連邦準備理事会（FRB）が追加利下げ...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://nysummary.kabu-labo.info/">
      <![CDATA[＜為替＞

ユーロが対ドルで最高値を更新。強いユーロ圏指標と弱い米統計を受け、欧米の金利差が拡大するとの見方が広がった。

弱い経済指標で米経済に対する不安が広がり、米連邦準備理事会（FRB）が追加利下げを行うとの観測が強まった。

対照的に、欧州ではドイツの業況指数が予想外に上昇し、欧州中央銀行（ECB）が短期的に金融緩和を行う可能性は低いとの見方が出た。

＜株式＞

続伸。IBM<IBM.N>が150億ドルの自社株買いを発表したことでハイテク株に買いが入った。米原油先物が過去最高値で引けたこともエネルギー株の支援材料となった。

IBMは、自社株買い戻しが2008年の1株当たり利益（EPS）を押し上げるとの見方を示した。これに対する市場の反応も良好だった。

ドル安と地政学的緊張を背景に米原油先物が過去最高値で引けたことから、エネルギー株が上昇。シェブロン<CVX.N>は1.1％高。

＜原油先物＞

寒波で中国の石油需要が拡大するとの観測や、ドル安対策の商品買いを背景に続伸し、米国産標準油種WTIの中心限月4月物は前日終値比1.65ドル高の1バレル＝100.88ドルと、終値ベースでの史上最高値を更新して引けた。

4月物は一時101.15ドルまで上伸し、20日に記録した取引時間中の最高値（101.32ドル）に迫った。立会取引の安値は98.52ドル。5月物は1.69ドル高の100.57ドルだった。

＜債券＞

上昇。この日発表された1月の米卸売物価指数（PPI）は予想を上回ったものの、住宅価格下落や消費者信頼感の大幅低下を示す指標が支援材料となった。

投資家はクレジット市場で進行中の問題やそれが米経済成長に及ぼすリスクの方をより懸念をしているようだ、とアナリストは指摘している。

＜金先物＞

ドルの弱含みや原油高を受けた買いに反発して終了した。中心限月4月物は1オンス＝948.90ドルと前日終値（940.50ドル）比8.40ドル高で終了した。日中取引レンジは936.00?950.50ドル。

<a href="http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080227-00000216-reu-brf">ロイターより</a>

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   <title>2008-2-25　NY市場サマリー</title>
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   <published>2008-02-26T13:59:40Z</published>
   <updated>2008-03-07T14:01:37Z</updated>
   
   <summary>＜為替＞ 円が主要通貨に対して下落。米金融保証（モノライン）セクターに対する楽観的な見方が広がり、株式やリスク資産への投資意欲が増した。ニュージーランドドルZD=D4&gt;は1985年3月の変動相場制移行...</summary>
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      <![CDATA[＜為替＞

円が主要通貨に対して下落。米金融保証（モノライン）セクターに対する楽観的な見方が広がり、株式やリスク資産への投資意欲が増した。ニュージーランドドルZD=D4>は1985年3月の変動相場制移行後の最高値を更新した。

＜株式＞

続伸。金融機関の評価損拡大懸念が根強いなか、金融保証会社（モノライン）大手をめぐる好材料を受け、市場に安心感が広がった。

石油輸出国機構（OPEC）が来週の総会で減産を決定する可能性があるとの憶測などを背景に原油先物相場が1バレル＝100ドルに迫り、エネルギー株が大幅上昇してダウを押し上げた。

＜債券＞

下落。米金融保証会社（モノライン）のアムバック・フィナンシャル・グループ<ABK>に対する救済計画が近く発表されるとの期待を受け、株高・債券安が進んだ。

＜原油先物＞

中東情勢の緊迫化や石油輸出国機構（OPEC）の増産見送り観測などを背景に、需給逼迫懸念が広がって続伸した。米国産標準油種WTIの中心限月4月物は前週末終値比0.42ドル高の1バレル＝99.23ドルで取引を終えた。

＜金先物＞

国際通貨基金（IMF）の金売却をめぐるニュースに利食い売りが誘われ続落、中心限月4月物は1オンス＝940.50ドルと前週末終値（947.80ドル）比7.30ドル安で取引を終えた。日中取引レンジは936.00―951.50ドル。

ロイターより

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   <title>2008-2-22　NY市場サマリー</title>
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   <published>2008-02-23T13:56:16Z</published>
   <updated>2008-03-07T13:58:35Z</updated>
   
   <summary>＜為替＞ ドルが全般的に下落。リセッション（景気後退）や一段のクレジット関連の損失をめぐる懸念が高まるなか、ドルは対ユーロで3週間ぶり安値をつけた。 ただ、米金融保証会社（モノライン）アムバック・フィ...</summary>
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      <![CDATA[＜為替＞

ドルが全般的に下落。リセッション（景気後退）や一段のクレジット関連の損失をめぐる懸念が高まるなか、ドルは対ユーロで3週間ぶり安値をつけた。

ただ、米金融保証会社（モノライン）アムバック・フィナンシャル・グループ<ABK.N>に対する救済策が25日か26日にも発表される可能性があるとのCNBCテレビの報道を受けて米株が終盤上げに転じたことから、ドル／円はこの日の安値から戻した。

前日の弱い米フィラデルフィア地区連銀業況指数で景気後退懸念を強まり、ドルを圧迫する一方、この日の2月のユーロ圏サービス部門購買担当者景気指数（PMI、速報値）は52.3と前月の50.6から上昇し、欧州中央銀行（ECB）による目先の利下げ観測が後退した。

＜債券＞

下落。米金融保証のアムバック・フィナンシャル・グループ<ABK.N>に対する救済策がまとまるとの報道を受けて株価が引けにかけて上昇し、リスク資産へ資金が流れた。

主要株価指数は取引時間の大半を1％以上、下落して推移していた。しかし、銀行団が25日か26日にもアムバック救済策を発表するとCNBCが報じると上昇に転じ債券が売られた。

今週は長期債売り・短期債買いによるイールドカーブをスティープ化する取引が目立った。債券アナリストの多くは、一段のスティープ化の余地があるとみているが、その一方で、インフレが高まり米連邦準備理事会（FRB）が成長から物価圧力に再び焦点を移せば、状況が変わると考えている。

＜株式＞

反発。相場は終日ほぼ軟調に推移していたが、引け前に、米金融保証のアムバック・フィナンシャル・グループ<ABK.N>に対する救済策が25日か26日に発表される可能性があると報じられ、上昇した。

メリルリンチが、連邦住宅抵当金庫（ファニーメイ）<FNM.N>と連邦住宅貸付抵当公社（フレディマック）<FRE.N>の投資判断を引き下げたことで、序盤から金融株中心に売りが先行。アムバック救済のニュースが流れると、金融株に買い戻しが入った。

アムバックは16％高と急騰。同業のMBIA<MBI.N>は2.4％高。ファニーメイとフレディマックは一時の下げから大きく戻したものの、結局マイナスで引けた。ファニーメイは0.9％安、フレディマックは4.1％安。

＜原油先物＞

ウラン濃縮を継続するイランと米欧諸国の対立や、トルコ軍によるイラク北部侵攻など、中東地域の緊張が高まったために供給不安が強まり、反発した。

国際原子力機関（IAEA）のエルバラダイ事務局長が理事国に配布した報告書で、イランが国連安保理決議に違反してウラン濃縮を継続していたことが判明。同国と欧米が再び激しく対立する可能性が出てきた。

また、トルコ軍が21日夜から、反政府組織のクルド労働者党が拠点を置くイラク北部への侵攻を開始。これらの地政学的リスクの高まりを受けて、原油供給が停滞する可能性が意識され、原油先物相場は買い優勢となった。

＜金先物＞

利益確定の売りなどに小反落し、中心限月4月物は1オンス947.80ドルと前日終値（949.20ドル）比1.40ドル安で取引を終えた。前日の時間外取引では一時958.40ドルまで上伸、取引時間中の過去最高値を更新していた。日中取引レンジは939.00―952.50ドル。

ロイターより

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   <title>2008-2-21　NY市場サマリー</title>
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   <published>2008-02-22T13:51:31Z</published>
   <updated>2008-03-07T13:59:33Z</updated>
   
   <summary>＜為替＞ ドルが下落。対ユーロで2週間ぶり安値をつけた。予想外に弱い米フィラデルフィア業況指数を受けて、米景気後退をめぐる懸念が強まり、連邦準備理事会（FRB）の追加利下げ観測が高まった。 この日発表...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://nysummary.kabu-labo.info/">
      <![CDATA[＜為替＞

ドルが下落。対ユーロで2週間ぶり安値をつけた。予想外に弱い米フィラデルフィア業況指数を受けて、米景気後退をめぐる懸念が強まり、連邦準備理事会（FRB）の追加利下げ観測が高まった。

この日発表された米経済指標は、新規失業保険申請件数も4週間移動平均ベースで大きく上昇、2005年10月以来の高水準となった。雇用市場にも景気減速の悪影響が出始めていることを示唆し、ドル買い要因とはならなかった。

＜株式＞

反落。米原油在庫の増加を受けて、エネルギー株が下落したほか、米フィラデルフィア地区連銀が発表した2月の製造業業況指数が、2001年以来の低水準となったことからリセッション（景気後退）懸念が強まった。

米原油先物は、前日に1バレル＝101ドルの最高値をつけたが、原油在庫が予想以上に増加したことを受けて急落した。石油大手シェブロン<CVX.N>は1.8％安。S＆Pエネルギー株指数は2.1％下落した。

米フィラデルフィア地区連銀業況指数の発表を受け、景気循環に追随する企業が下げを主導した。ゼネラル・エレクトリック（GE）<GE.N>は1.1％安、航空機大手ボーイング<BA.N>は2.4％安となった。

サブプライムモーゲージ（信用度の低い借り手向け住宅ローン）危機に関連した損失で打撃を受けている金融株も相場の下げを主導した。信用収縮をめぐり営利目的の教育関連会社も下落。

＜債券＞

大幅に上昇し、長期債の利回り低下は1日としては過去1カ月で最大となった。米経済指標が景気後退（リセッション）入りが近いことを示す内容となり、株価が大きく値下がりしたことが背景。

フィラデルフィア地区連銀が発表した2月の製造業業況指数は、2001年2月のリセッション以来の低水準となった。大手民間調査機関のコンファレンス・ボード（CB）が発表した1月の景気先行指数は4カ月連続で低下した。これを受けて、あらゆる年限で債券が買われた。

また、新規失業保険申請件数の4週間移動平均は、リセッションが近いとされる水準へ上昇。市場は3月の米連邦公開市場委員会（FOMC）での0.5％の利下げを織り込んだ。

＜原油先物＞

米景気の先行き懸念を嫌気した売りに押され、6営業日ぶりに急反落して引けた。原油先物は前日の電子取引で101.32ドルまで上伸するなど、2日連続で過去最高値を更新していた。

午前に発表された米エネルギー情報局（EIA）の週報では、原油在庫は予想を上回る前週比420万バレルの増加となり、6週連続で積み増しを記録。原油先物はこれを受け、売りが優勢となった。その後はいったん上昇に転じる場面も見られたものの、景気悪化を示唆する経済指標を眺めて米株価が急落すると、リセッション（景気後退）懸念が再燃。米国のエネルギー需要が減退するとの思惑から、原油は売りが加速、一時97.00ドルまで値を下げた。

＜金先物＞

投資資金の大口流入で大幅続伸。中心限月4月物は3日連続で終値ベースの過去最高値を更新した。また時間外取引では一時958.40ドルまで上伸、取引時間中の過去最高値を塗り替えた。日中取引レンジは945.50―957.10ドル。

午前発表のフィラデルフィア連銀景況指数の悪化を受けたドル安を眺めて買いが入ったほか、インフレヘッジとしての買いが継続した。

ロイターより

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   <title>2008-2-20　NY市場サマリー</title>
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   <published>2008-02-21T13:48:52Z</published>
   <updated>2008-03-07T13:51:02Z</updated>
   
   <summary>＜為替＞ ドルが上昇。ただ、1月の連邦公開市場委員会（FOMC）議事録で、連邦準備理事会（FRB）が経済支援に向け利下げを継続する可能性が高いことが示唆され、上値の重い展開となった。 1月の米消費者物...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://nysummary.kabu-labo.info/">
      <![CDATA[＜為替＞

ドルが上昇。ただ、1月の連邦公開市場委員会（FOMC）議事録で、連邦準備理事会（FRB）が経済支援に向け利下げを継続する可能性が高いことが示唆され、上値の重い展開となった。

1月の米消費者物価指数（CPI）のコア指数が前月比プラス0.3％と、2006年6月以来の大幅な上昇率となったことから、FRBの大幅利下げ観測が一時後退。ユーロ／ドルがこの日の安値である1.4615ドルに下落した。

＜株式＞

反発。コンピューター・プリンター大手ヒューレット・パッカード（HP）<HPQ.N>の明るい利益見通しを受け、ハイテク株が上昇した。米連邦準備理事会（FRB）が今後も利下げを続けるとの期待が市場心理を押し上げた。

この日発表された1月の米消費者物価指数（CPI）が強い数字を示したことから、FRBの利下げ余地が狭まるとの見方が高まり、米株市場は一時、下げていた。

その後、FRBの議事録を受けて、FRBが米経済のリセッション（景気後退）入りを防ぐため積極的な対応を続けるとの楽観的な見方が強まり相場を支援した。

＜債券＞

まちまちで終了した。インフレ懸念と米連邦準備理事会（FRB）による利下げ期待が交錯するなか、荒い値動きとなった。

債券相場は、1月の米消費者物価指数（CPI）が予想以上に上昇したことで圧迫されたほか、株高により安全資産としての債券買いが後退した。

＜原油先物＞

石油輸出国機構（OPEC）の減産観測などを背景に需給逼迫懸念が根強く、代表的な指標である米国産標準油種WTIの中心限月3月物は、電子取引で一時1バレル＝101.32ドルと、史上初めて101ドル台に乗せた。

取引時間中に公表された米連邦公開市場委員会（FOMC）議事録で、景気下振れに備えた追加利下げに踏み切る可能性が高いことが判明。このため、対ユーロでドル売りが進み、ドル建て原油に割安感が出たことも一段の原油高を招いた。

同日は、中心限月の3月物の取引最終日にあたり、テクニカルな売買が集中しやすかったことも続伸した要因とみられる。翌21日から中心限月となる4月物は横ばいの99.70ドルで100ドルを下回って終了した。

＜金先物＞

続伸。中心限月4月物は2日連続で終値ベースの最高値を更新して引けた。日中取引レンジは916.50―939.40ドル。

朝方発表の1月の米消費者物価指数（CPI）でインフレ上昇圧力が示されたことから、追加利下げ観測の後退を背景にドルが上昇。これを受けて、金塊は早い段階で売りに押されたものの、その後は原油相場の続騰などを眺めてインフレヘッジとしての買いが優勢となった。

ロイターより

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   <title>2008-2-19　NY市場サマリー</title>
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   <published>2008-02-20T13:41:53Z</published>
   <updated>2008-03-07T13:51:23Z</updated>
   
   <summary>＜為替＞ ドルが下落。原油価格が過去最高値に上昇し、米経済の一段の減速と連邦準備理事会（FRB）が追加利下げに踏み切る可能性を懸念する見方が広がった。 豪ドルやニュージーランドドルなど高利回り通貨の強...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://nysummary.kabu-labo.info/">
      <![CDATA[＜為替＞

ドルが下落。原油価格が過去最高値に上昇し、米経済の一段の減速と連邦準備理事会（FRB）が追加利下げに踏み切る可能性を懸念する見方が広がった。

豪ドルやニュージーランドドルなど高利回り通貨の強さが目立った。世界的な株価および商品相場の上昇で投資家のリスク選好が高まるなか、序盤から上昇した。

＜株式＞

下落。一時は上昇していたものの、原油価格が再び100ドル台に上昇したことを受けて、インフレが高まり、個人消費や企業利益が圧迫される可能性があるとの懸念が高まった。

＜債券＞

大幅下落。利益確定の売りが出たほか、原油価格が100ドルを超えて最高値を更新したことから、インフレ懸念が高まった。

1月の米消費者物価指数（CPI）の公表を20日に控え、債券市場は原油をはじめ商品市況の上昇に神経質となっている。

＜原油先物＞

需給逼迫懸念に支えられて4営業日続伸、米国産標準油種WTIの中心限月3月物は一時1バレル＝100.10ドルまで上昇し、1月3日につけた取引時間内の過去最高値（100.09ドル）をほぼ1カ月半ぶりに更新した。終値でも史上初めて100ドルを突破、前週末終値比4.51ドル高の100.01ドルと1月2日の最高値（99.62ドル）を塗り替えた。

相場を押し上げたのは石油輸出国機構（OPEC）の生産量据え置き観測。ヘリル議長が3月5日の次回総会について、「生産は増えないだろう」と述べた上で、生産目標の据え置きか引き下げを示唆したと報じられたことから、買いが殺到した。ベネズエラやリビアの石油当局者が同様の見解を示したことも下支え要因となった。テキサス州の製油所で火災が発生し、操業停止を余儀なくされていることも材料視された。

＜金先物＞

一連の強材料を追い風に大量の投資資金が流入し、1月末以来2週間半ぶりに終値ベースでの最高値を更新した。中心限月4月物は1オンス＝929.80ドルと前週末終値（906.10ドル）比23.70ドル高で引けた。日中取引レンジは925.00─934.00ドル。

原油先物価格が需給逼迫懸念から1バレル＝100ドルの大台に乗せたのを眺め、インフレヘッジの金買いが台頭した。また、南アフリカ共和国の電力危機を背景に白金族が堅調を維持するなど商品全般に活発な買いが入り、金塊もこれに連れてストップロスの買いを巻き込みながら急ピッチで上昇した。

ロイターより

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   </content>
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   <title>2008-2-15　NY市場サマリー</title>
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   <published>2008-02-15T09:20:56Z</published>
   <updated>2008-03-05T09:25:00Z</updated>
   
   <summary>＜為替＞ ドルが主要通貨に対しておおむね下落。対ユーロでは週間ベースで年初以降最大の下げとなった。弱い米指標を受けたリセッション（景気後退）懸念の再燃が背景。 2月のミシガン大学消費者信頼感指数速報値...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://nysummary.kabu-labo.info/">
      <![CDATA[＜為替＞

ドルが主要通貨に対しておおむね下落。対ユーロでは週間ベースで年初以降最大の下げとなった。弱い米指標を受けたリセッション（景気後退）懸念の再燃が背景。

2月のミシガン大学消費者信頼感指数速報値は69.6と、16年ぶり低水準となった。同指数発表後、ユーロ／ドルは1.4709ドルをつけた。1.47ドルを上回ったのは2月5日以来。その後0.3％高の1.4684ドルで推移した。

＜株式＞

ダウ平均とナスダック総合指数が続落。2月の米ミシガン大消費者信頼感指数（速報値）が16年ぶりの低水準となったことや、家電小売大手ベスト・バイの利益見通し引き下げたことで、個人消費に対する懸念が広がった。

一方、S＆P500指数はかろうじてプラス圏を維持。米著名投資家ウォーレン・バフェット氏が率いる投資会社バークシャー・ハザウェイが食品大手クラフト・フーズ株1億3240万株を取得したことを明らかにしたほか、キャンベル・スープやHJハインツの利益見通しが好感され、食品株が上昇した。

＜債券＞

上昇。弱い経済指標を受けリセッション（景気後退）観測が強まり、安全資産として国債が買われた。クレジット市場に対する懸念も買い材料となった。2年債利回りは一時、約4年ぶりの低水準をつけた。

この日は短縮取引となるなか、序盤に短期債が上げを主導、その後10・30年債に買いが移行した。18日はプレジデンツデーのため休場となる。

＜原油先物＞

供給不安を眺めた買いと利益確定の売りが交錯し、ほぼ横ばい。

ベネズエラが米エクソンモービル向けの石油輸出を停止したことが引き続き材料視され、朝方は買いが先行。電子取引で一時96.67ドルまで上昇した。ただ過去6営業日で9.5％上昇していたことから、利益確定の売り圧力も強く、その後は急落。軟調な経済指標を受けて米株価が下落したことにも押され、この日の安値である94.80ドルまで下げた。

＜金先物＞

閑散取引の中、利食い売りと手じまい売りに反落した。日中取引レンジは901.20―919.00ドル。

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