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2008年1月のサマリー

ニューヨーク株式市場サマリーでは、株式、為替、債権、先物などニューヨーク市場の動きを解説しています。

2008年1月のサマリー一覧

NY市場サマリー(31日)

<為替> ドルがユーロに対して小幅上昇。あすの1月米雇用統計を前にドルショートを巻き戻す動きが進んだ。 ドルは前日、米連邦準備理事会(FRB)の50ベーシスポイント(bp)利下げを受け大幅安となった。 ユニオン・バンク・オブ・カリフォルニアのトレーダー、ジェフ・サカモト氏は「方向感に欠けており、取引

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NY市場サマリー(30日)

<為替> ドルが主要通貨バスケットに対して2カ月ぶり低水準をつけた。この日米連邦準備理事会(FRB)は0.5%の利下げを実施、FRBは声明で、成長への下振れリスクが引き続き存在するとの見方を示した。これを受けドル売りが進んだ。 主要6通貨に対するNY商品取引所(NYBOT)ドル指数は2カ月ぶり低水準

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NY市場サマリー(29日)

<為替> ドルがユーロと円に対して小幅上昇。この日発表された米経済指標が強弱入り混じった内容となったことから、あすの連邦公開市場委員会(FOMC)を前にドルショートを巻き戻す動きが進んだ。 市場は、あすの追加利下げを予想しているが、この日発表された1月米消費者信頼感指数や12月耐久財受注が強い数字

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NY市場サマリー(28日)

<為替> ドルが大半の主要通貨に対して下落。市場では今週の米連邦準備理事会(FRB)による追加利下げ観測が広がっている。 米短期金利は先進国の中では、最も低水準のひとつとなっており、ドルと他通貨の金利差で利益を得る動きが進んでいる。 <株式> 大幅反発。弱い米住宅関連指標を受け今週の追加利下げ観測が

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NY市場サマリー(25日)

<為替> ドルが上昇。連邦準備理事会(FRB)が来週の連邦公開市場委員会(FOMC)で一段の大幅利下げを決定するとの観測が後退したことや、米政府の景気対策が経済を支援するとの楽観的な見方が要因となった。米株が下落し、対円でややドルを圧迫した。 <株式> 反落。米経済が景気後退を回避できるとの楽観的見

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NY市場サマリー(24日)

<為替> ドルが対ユーロで下落。欧州中央銀行(ECB)当局者のインフレをめぐるタカ派的発言や独IFO業況指数の強い内容を受けて、ECBの早期利下げ観測が後退した。 欧州株式市場が急反発したほか米株式市場も上昇したことから投資家のリスク選好が回復、ドルはポンドや豪ドル、カナダドルなど高利回り通貨に対し

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NY市場サマリー(23日)

<為替> 円が上昇後、終盤に上げ幅を縮める展開となった。株価が終盤に急伸し、リスク資産の需要を押し上げた。 連邦準備理事会(FRB)の前日の緊急利下げにもかかわらず、欧米株式市場は一時下落、投資家のリスク回避の動きが強まった。 ドル/円は終盤、0.1%安の106.60円。ロイター・データで、一時10

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NY市場サマリー(22日)

<株式> 続落。米リセッション(景気後退)懸念が圧迫した。ただ、米連邦準備理事会(FRB)が実施した緊急利下げにより、世界の株式市場が2日にわたる急落から落ち着きを見せていることを受けて、相場の下げは予想より小幅にとどまった。 FRBは、米株市場の取引開始約1時間前に0.75%ポイントの緊急利下げを

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2008-1-22 サマリー

<株式> 続落。米リセッション(景気後退)懸念が圧迫した。ただ、米連邦準備理事会(FRB)が実施した緊急利下げにより、世界の株式市場が2日にわたる急落から落ち着きを見せていることを受けて、相場の下げは予想より小幅にとどまった。 FRBは、米株市場の取引開始約1時間前に0.75%ポイントの緊急利下げを

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2008-1-18 サマリー

<株式> 続落。ブッシュ米大統領はこの日、景気刺激策の概要を明らかにしたが、市場では対策の効果を疑問視する声が聞かれた。 サブプライムモーゲージ(信用度の低い借り手向け住宅ローン)をめぐる懸念から金融株への売りが膨らんだ。携帯電話のスプリント・ネクステルは大幅な加入者数の減少と人員削減を発表し、通信

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NY市場サマリー(17日)

<株式> 大幅続落。フィラデルフィア地区連銀業況指数の急低下やメリルリンチ決算の大幅赤字を受け、景気に対する不安が一段と強まり、S&P500は15カ月ぶりの低水準まで下げた。 <為替> ドルが下落。バーナンキ米連邦準備理事会(FRB)議長が議会証言で、米経済見通しが悪化しており、一段の利下げが必要と

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NY市場サマリー(16日)

<株式> 続落。前日引け後に発表されたインテル決算は投資家の失望を誘い、売りが出た。原油下落に伴いエネルギー株も軟調だった。 <為替> ユーロが下落。欧州中央銀行(ECB)当局者がユーロ圏成長鈍化の可能性を警告したことを受け、米経済減速が欧州に波及するとの懸念が高まった。 ECB理事会メンバーのメル

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NY市場サマリー(15日)

<株式> 急反落。主要3指数は軒並み2%超下落した。四半期で大幅損失となったシティグループ決算や12月の米小売売上高の予想外の減少を受け、景気後退への懸念が高まった。 <為替> 円が上昇し、対ドルで2005年6月以来の高値をつけた。軟調な12月米小売売上高を受け米経済が景気後退に向かっているとの懸念

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NY市場サマリー(14日)

<株式> 反発。米コンピューターサービス大手のIBMが発表した第4・四半期の暫定決算が強い内容となったことで、景気の先行きをめぐる不安が後退した。 <為替> ドルが下落。さえない企業利益が米景気後退リスクを高め、米連邦準備理事会(FRB)が利下げを余儀なくされるとの懸念から、ドルは対ユーロと円で7週

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NY市場サマリー(11日)

<株式> 急反落。クレジットカードの債務不履行への懸念からアメリカン・エキスプレス(アメックス)への売りが膨らんだ。個人消費に対する不安も圧迫材料となった。週足では、ダウが1.5%安、ナスダックが2.6%安、S&Pが0.8%安。 アメックスが10%強下落し、2001年9月11日の米同時多発テロ以降、

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NY市場サマリー(10日)

<株式> 続伸。米バンク・オブ・アメリカ(バンカメ)が米住宅ローン大手カントリーワイド・フィナンシャル買収に向けて協議を進めているとの報道が支援材料となった。 住宅市場の低迷を受けて軟調となっていた銀行やその他の住宅ローン会社にとって、カントリーワイドの身売りが転換点になるとの期待から、金融株が上昇

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NY市場サマリー(9日)

<株式> 反発。ナスダックは9営業日ぶりの反発となった。米景気後退観測から、医療関連などのディフェンシブ銘柄に買いが集まった。 S&P500とダウの年明け5営業日のパフォーマンスは過去最悪となっていたが、この日はアップルやマイクロソフトといった主力ハイテク株などに安値拾いの買いが入った。 メルクやコ

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NY市場サマリー(8日)

<株式> 大幅下落。AT&Tが個人サービス部門の低迷を明らかにしたことから、新たに景気後退懸念が浮上し、S&P500の年明け5営業日は過去最低のパフォーマンスとなった。 カントリーワイド・フィナンシャルも、財務状況の悪化に対する懸念の高まりで急落し、金融セクターを圧迫した。 ダウの年明け5営業日の下

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NY市場サマリー(8日)

<株式> 大幅下落。AT&Tが個人サービス部門の低迷を明らかにしたことから、新たに景気後退懸念が浮上し、S&P500の年明け5営業日は過去最低のパフォーマンスとなった。 カントリーワイド・フィナンシャルも、財務状況の悪化に対する懸念の高まりで急落し、金融セクターを圧迫した。 ダウの年明け5営業日の下

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NY市場サマリー(7日)

<株式> まちまち。前週4日に発表された弱い米雇用統計を受けて、医薬品や消費財などディフェンシブ銘柄に買いが入るなか、ダウとS&P500が反発。一方、ナスダックは続落した。 医薬品大手メルクやたばこ大手アルトリア・グループなどがディフェンシブ銘柄として買われ、取引終盤でのダウとS&Pの上昇に貢献した

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NY市場サマリー(4日)

<株式> 大幅下落。12月の米雇用統計で失業率が上昇しリセッション(景気後退)観測が強まったことを背景に、ナスダックがほぼ1年ぶりの大幅な下げとなった。 ハイテク株の下落が目立ちナスダックは6日続落。インテルは、景気減速で企業がコンピューター製品のアップグレードする可能性が低いとみられ、8.1%安。

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NY市場サマリー(2日)

<株式> 続落。米供給管理協会(ISM)製造業景気指数の50割れや、原油価格の初の100ドル乗せを嫌気した売りに押された。 新年初日としては、ダウ平均が過去最大の下げ幅を記録し、下落率では1983年以来の大きさとなった。S&Pも2001年以降最大の下げ。 <為替> ドルが下落。米原油先物が一時100

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